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管理人の個人的な感想 「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む の記事があまりに面白かったので、スマイルプリキュアについて色々と妄想してしまった

 「日中文化交流」と書いてオタ活動と読むというブログがあります。
 このブログで、中国オタク的疑問「なんで相互理解で戦争が終わるの?」という海外の反応を取り上げていたのですが、あまりにおもしろく私もいろいろと考えてしまいました(書いている記事だけではなく、コメントもおもしろいです)。
 
 なにを色々考えたかというと、
 その日はスマイルプリキュア!を見て、
 スマイルプリキュア!の記事をアップしたので、
 当然、スマイルプリキュア!のことです。

 
 ということで以下の記事は管理人が勝手に妄想したことを書いていきます。
 海外の反応ではないです。
 管理人の一方的な主観により書かれています。
 不快になる人もいるかもしれませんし、結論もないです。
 思いつきを書いているだけです。

 それでもよかったら、読んでくれるとうれしいです。






 
 プリキュアの話と、中国オタク的疑問「なんで相互理解で戦争が終わるの?」の記事の話は関係ないと思われるかもしれません。まぁ、確かにあんまり関係ない気もします。ごめんなさい。
 でも、いつも妄想ばかり垂れ流している管理人がどのようなものソースにして妄想しているのかを少し書いておきたかったんですよねぇ~。


 前置きはここら辺にして、本題です。
 中国オタク的疑問「なんで相互理解で戦争が終わるの?」の記事で問題にしているのは、いわゆる大人向けアニメであり、悪者をやっつけるような勧善懲悪モノの子供向けアニメではない気がします。
 もちろん、日本の子供向けアニメでも主人公が「自分が正義の味方だからといって力を振るうことに疑問を持つ」作品はあります。最終的に敵と分かり合ったり、敵の存在さえ優しさで包み込んだり、敵を救ったりする話もあります。この記事で触れるプリキュアだって……。
 しかし、その比率は大人向け作品より低いです。悪者をやっつけるような勧善懲悪モノは子供向けが多いです。
(こういうことを書くと、子供向けと大人向けアニメって何がどう違うのとツッコまれると思いますが、ここら辺は子供っぽいとか大人っぽいとかの雰囲気でお願いします。そこまで考えて、私は書いてません)



 プリキュアシリーズは、一見すると勧善懲悪の代表格であるように見えます。
 BSで放送していた時のNHKのMAGネットだったと思いますが、この中で「女の子だって暴れたい」がプリキュアの基本コンセプトであると言っていた気がします。つまり、女の子だって戦闘シーンに燃え、変身シーンやその行動を真似するいわゆる「ごっこ遊び」を行うということだと思います。
(この心理を利用してバンダイとかは玩具を売りつけますよね)

 プリキュアシリーズのヒットについて考えてみれば、女性のほうが成長が早いということも関係がある気がします。小さい頃は明らかに男性よりも女性のほうが強かったです。腕力が強かったです。そして、自己主張も激しかったです。これがいつまで続いたかといえば、男子が女性を腕力で追い越した頃、中学校入学くらいまでだった気がします。
 そういったことを考えれば、「女の子だって暴れたい」プリキュアが女児向けアニメであり、ヒットしているのかわかります。つまり、女性向けアニメで敵をボッコボッコにするには、対象年齢を低くしないとダメだということなのかもしれません。暴力が身近にあり、その暴力を行使できる可能性を持っており、それ自体が暴力であることに無自覚であることが重要な気がします。一見、勧善懲悪に見えるプリキュアはやっぱり勧善懲悪で、暴力という正義と呼ばれる力を背景にして、自分の思った通りに矯正を強制し、それをやさしさや平和として見せている気がします。
(別にそのことは良いとも悪いとも思ってませんよ、私は。だって、それがいま現実で行われていることですから)

 えっ? 女児だけじゃなく、プリキュアは大人の男性、大きなお友達も見てるって?
 そういうダメな大人たちは、なんだかんだ理由をつけてアニメを見るから、いいんですよ。
 

  (  ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /


  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

 こっちを見ないでください。
 管理人のことは気にしなくていいです。
 どうせキモオタですから。

 
 
 海外の反応で、プリキュアを見るのはセーラームーンに対してのノスタルジーがあるからと言っていた人がいました。でも、暴力、敵の倒し方という観点で両者を比較すると、随分、違う気がしてきました。
 もしかしたら、敵をフルボッコにするアニメを描くために、キャラデザが違う気さえしてきます。

 セーラームーン
201203121.jpg

 スマイルプリキュア
201203122.jpg

月野うさぎ(セーラームーン主人公)
usagi201203124.jpg

星空みゆき(スマイルプリキュア主人公)
miyuki201203123.jpg


 主観的なことなので、全員が全員同意してくれるとは思えませんが、スマイルプリキュアの方がロリキャラじゃないですか?
 明らかに頭身が違います。
 手足の長さが違います。
 顔が小さいです。
 それと色使いが全然違いますが、これはアニメ技術の差でしょうね。
 これはやはり敵キャラをフルボッコにするアニメを描くために、わざとロリキャラにしている気がします。
 だって、上のメンバーって、全員中2ですよ。
 セーラームーンもスマイルプリキュアも、両方とも中学2年生ですよ
 中2って言ったら、俺の手が疼いている、とか言って、包帯を巻いて学校に行ったという黒歴史を告白する、あの中二病の中2ですよ。
 ピンヒールから腰までのエロいラインのセーラーマーズと、ツッコミ関西人やぴかぴかぴかりんが同い年だなんて信じられませんよ。
(ちなみに、管理人はおジャ魔女どれみは見てません。おジャ魔女どれみなんてアニメは知りません。おジャ魔女どれみのキャラクターも当然知りません。だから、この時間帯のアニメは全体的にこんなキャラだろ、という至極真っ当な意見は私には届きません。うん、私だって、こじつけで書いていることくらいわかっているんだい!!) 

 少し前にコメント欄に、スマイルプリキュアに肉弾戦がほとんどないことを指摘してくれた人がいましたが、このことはスマイルプリキュアの必殺技の質と無関係ではない気がします(私は肉弾戦が少ないことに気が付きませんでした)。
 
 私の記憶なのであやふやなんですが、セーラームーンは格闘シーンって少なかった気がします。あのようなキャラデザでありながら素手で敵をフルボッコにするシーンは今でも考えにくいです。大人に見える女性が力を行使するのはただ暴力にしか見えないからかもしれません
 実際には格闘シーンもあったと思いますが、私はまったく覚えてないんですよね。必殺技とキメのシーンのイメージが強すぎるからかもしれませんし、必殺技があるのだから肉弾戦を丁寧に描写する必要性がなかったからかもしれません。
 初代プリキュアの白と黒と比べると肉弾戦が減っているのは、スマイルでは必殺技がビームのような放出系であることが原因なのかもしれません。まぁ、コメントで他の人が指摘してくれたように、今後、肉弾戦が増えるかもしれません。特に青い人は氷の剣で戦いそうですね。
 ↑↑↑
追記:こんなこと書いたけど、これは明らかに間違ってます。青太字のところです。ごめんなさい。管理人の完全なミスです。雷を召喚して撃つのと、内側から気合を溜めて撃つ、質の違いはあると思うんですが、これを書いていた時は完全に頭から抜けてました。当時の映像を見なくてもすぐに思い出せるのに……。
コメントでのご指摘ありがとうございます。
 
 

 ここまで好き勝手に書いてきたんですが、キャラデザは関係あるかもしれないが、それは単なる時代が違うだけじゃないかと思う人もいるでしょう。私もそのことは関係があると思います。

 アニメを受容する視聴者側の環境が変わってきている気がするんです。例によって例のごとく、管理人の気のせいの可能性は高いですし、そんなこと気にしてバカじゃないかと言われそうですが、やっぱり気になるんです。
 千反田えるのように気になるんです。

 例えば、セーラームーンで主人公は大学生と付き合います。キャラデザも悪くなく、視聴者が感情移入しやすいように美人です。このことは、昔はキャラクターがそういった現実の自分とは違う憧れる対象だったことを意味する気がします。
 プリキュアでは美形キャラというよりもどちらかというと主人公と一緒に頑張るという点に主眼を置いたキャラデザのような気がします。
 

 つまり、憧れる対象のキャラクターではなく、自分もなれるキャラクターに変化している気がします。
 アニメキャラのAKB化とでも言えばいいのでしょうか?
 まぁ、AKB自体アニメになるのでそういった点を妄想しながら、アニメを見るのはおもしろい気がしますが(たぶん管理人はAKBのアニメの感想文というかレビューみたいなことをプリキュアに続いてやると思います)。

 ちなみに、セーラームーンのように大学生が中学2年生と付き合って、セックスするのは犯罪らしいので、プリキュアを見ている大きなお友達の皆さんは気をつける必要がありますよ。それとキャラデザの差はセーラームーンはプリキュアより高い年齢をターゲットにしていただけかもしれませんし、原作があるからかもしれません。
 その可能性が高いですけど、視聴者側の時代の変化のようなものがあるような気がしませんか?
 うまく言えなくて、すみません。まぁ、それほどうまくない文章はいつものことなので、許してくれるとうれしいです。ということで、いつものように結論は無いです。
 
 
 ここまで、私の長い文書を読んでくれて、ありがとうございます。
 プリキュアの海外の反応はコメントも少ないので、明日、アップ予定です。
 また、読んでくれるとうれしいです。
 
 ではでは。






 プリキュアと無関係の余談です。
 社会学者の宮台真司は、小さい頃、転校が多く、転校した先では女の子と友だちになることが多かったそうです。その後、男子校に行って女性と触れ合う機会が少ない生活を送りました。大学で再び女性と知り合ってみると、自分が小学校の頃に会話していた女の子ではなく、何かを諦めたように見えた、と語っています。他人の本の解説でも執拗に何度も語っています。そのことが気になってブルセラや援交少女たちの研究していると言っいたと思います。
 でも、それって単なる相対的に自分が弱くなっただけじゃないんですか?
 と思ってました。
 小学校の頃に、腕力やそれを背景にした相互理解により小学校のクラスのさらに小さなコロニーで平和を築いていた少女達は第二次性徴という革命によってその場が解体されただけじゃないですかね。
 そういった非常に弱いながらも擬似的な敗戦体験があったからこそ、何かを諦めているように見え、昔と全く違ったように見えたんじゃないのかなぁ、と思ってました。アニメだったり、暴力だったり、相互理解とかを考えてたら思い出してしまいましたね。まぁ、いまこの人がどうしているかとかどんなことを言っているのかは知らないんですよね、私は。そもそも、彼があとがきを書いていた本を読んだのはBOOKOFFで安かったからとかいう理由だし、彼自身の本は立ち読みしかしてないですからね。あと、管理人は完全に理系の人間なので詳しい社会科学とかは知らないです。ごめんなさい。
 


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テーマ : スマイルプリキュア!
ジャンル : アニメ・コミック

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非公開コメント

No title

>視聴者側の環境が変わってきている気がするんです。

まあ、95~00間で大きく変わったのは
「小学5、6年でもうけっこうカプゥが出来る」らしいですワ
これは男女関係の認識に大きな影響を与えますですよオクサマ

まあそんなことより
「5人にお尻プレスされたいハァハァ」がおまいの本音だろう

後、mktn(ググれw)はセラムンメンバーと並んでも違和感無いゾ

No title

宮台は発達障害のアホ。倫理観が発達し損ねている。
はめルーンの笛吹き男。ついていくと痛い目に合うw

No title

おジャ魔女さんたちを見ずにプリキュアを語るなど笑止!
プリキュアはセーラームーンの遠い子孫だが、直接の親はおジャ魔女どれみとエアマスターですぜ。

おジャ魔女どれみとエアマスターのスタッフが合流して生まれたのがプリキュアです。

No title

mktnって、制作者側も認めるプリキュアの異端だろwww
そんなん例にすんなよ。
そんな完璧なプリキュア、はじめからいなかったんだwww

No title

このキモオタ、おジャ魔女どれみを見ているんじゃないか?
何度も書いているのはこれは皮肉だからわかってよ。
見ている人わかってよ、という意識が見え隠れしている。
前の記事にも、そんな文章があったし。
だから、キモオタは気持ち悪いんだ、という見本のような文章だ。
そういう甘えた態度が文章からにじみ出ているからキモオタは気持ち悪い。
書いていることは少しはおもしろいんだから文章考えろよ、キモオタ。

No title

セーラームーンと比べるよりは歴代プリキュアと比べた方がいいとは思うが
そっちの方が流れ的にも分かりやすいし
それと肉弾戦に関しては監督の人が最初から強い女の子はいないので徐々に強くしていくように描写したいとは言ってた

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

No title

初代プリキュアも必殺技はビームなんだけど…
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