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ドルトムントの公式サイトで、伝説のソーセージのホームタウンって……

KloppBarriosT_1328109061.jpg


2-0でニュルンベルクにドルトムントが勝った試合。
その試合のドルトムント公式サイトの試合のレポートです。

今回のドルトムントの公式サイトのトップ写真は2点目、バリオスが得点した直後、チームメイトから祝福されている写真でした。
前回更新のドルトムント戦の動画の反応から考えましても、バリオスが決めたことはクラブにとってもファンにとっても嬉しいことだったのでしょう。
(ちなみに、この前の試合は香川がガッツポーズしている写真でした)

それにしても、伝説のソーセージのホームタウンって聞いてドイツの地名が分かる人はどれくらいいるのだろう。
もちろん、私はわかりませんでした。
(´・ω・`)


ということで、和訳をどうぞ
翻訳URL:http://www.bvb.de/?k%E5%85%ECY%1B%E7%F4%9C%5Ej%E5%81%99
↓↓↓↓↓↓

FCニュルンベルク - ボルシア·ドルトムント0時02(0:0)

シーズン2011/2012、2012年3月2日20時30分

[3.02] 3試合で3勝:2012年ボルシア·ドルトムントにとって完全な年であり続けている。
氷点下でのドイツチャンピオンはニュルンベルクに2-0の勝利するために、彼らは冷静さを保った。
その結果、少なくとも土曜日のバイエルンの試合まで、ブンデスリーガの首位を譲ることはない。


ニュルンベルクからのレポートは、ボリス·ルパートです。

easyCreditスタジアムは満席にはならなかったので、45572人は多くのゴール前での攻防(前半の9分を含む!)を目撃しました。
ゲームはホーム側(ニュルンベルク)が前がかりになってスタートしたが、
ドルトムントはこれまでよりも強くなっており、互角のままハーフタイムに突入した。
後半開始からちょうど3分のケールのシュートで先制しました。
試合終了まで8分を残して、ベンチから離れたバリオスは勝ち点3の確保した。


シナリオ

13位対2位
ゲームに臨むBVBは、3勝3敗3引き分けであるホーム(ニュルンベルク)のおよそ2倍の勝ち点を
持っていた(40対21)。
ニュルンベルクの3勝はブンデスリーグの下位からのものだったが、
一方、BVBはアウェイゲームで21点中17点をとっていた。
さらに、伝説的なソーセージのホームタウンに到着した彼らはクラブ間の最後の15試合のひとつを落としていた。
(伝説的なソーセージって何かって思ったら、ハノーファーの吸血鬼のことですね。
1920年代初頭、ハノーファー駅周辺で少年が行方不明になる事件が相次いだ。容疑者として逮捕されたのはフリッツ・ハールマン。彼は街で見かけた美少年を殺害し、その肉を牛の肉と称して売りさばいていた。被害者の肉の一部は、ソーセージにも加工されたという逸話だと思われます。その前にハノーファーにニュルンベルクが負けたことを指していると思います。しかし、選評で伝説的なソーセージって何だよ!!!)


人事:
ユルゲン·クロップは今シーズンで同じチームに三回連続で任命されている。ゲッツェとコッホはまだ選抜メンバーに選ばれていない。
一方、ディーター・ハッキンはクローゼ、
ピノラ、ヴォルシャイト、ニルソンとユットなしで望まなければならなかった。

戦術:
ニュルンベルクは4-1-4-1を形成し、チームに勢いを与えるためにディダフィがウイングからウイングへとHlousekと連携して
切り替えることを認めた。
一方、BVBは4-2-3-1のシステムを採用した。


試合分析はgoal.comに同じようなことが書いてありましたので、そこから引用します。
http://www.goal.com/jp/match/60974/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF-vs-%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%83%88/report


3日に行われたブンデスリーガ第20節、ニュルンベルク対ボルシア・ドルトムントの一戦は、アウェーのドルトムントが2-0の勝利を収めた。ドルトムントMF香川真司は、フル出場している。

香川は序盤からキレのある動きを見せた。開始10分には、まず守備で大仕事。ニュルンベルクのセットプレーでドルトムントは大きなピンチを迎えたが、ゴールライン上で香川がクリアに成功し、相手に先制を許さない。序盤はニュルンベルクに押し込まれたものの、ドルトムントは無失点でしのいだ。

すると、攻撃でも香川がインパクトを残す。28分、ペナルティーエリア右で鋭いターンから縦に突破すると、グラウンダーのクロスを送った。36分には、右サイドからのクロスが反対サイドに流れると、香川はグロスクロイツからの折り返しを下がりながら右足のアウトサイドで合わせた。しかし、このシュートは勢いが足りず、GKが間一髪で止める。

相手守護神の壁に阻まれ続けたドルトムントの攻撃が実ったのは、後半開始直後だった。48分、ベンダーの負傷で前半途中から出場したライトナーが、敵陣左サイドの浅い位置からグラウンダーのパスを右前方に出すと、するすると人混みを抜けたボールがペナルティーエリア右へ。ここにピシュチェクが走り込んでマイナスに折り返すと、ケールが押し込んで先制した。

63分には、香川に見せ場が到来。左サイドでドリブルを仕掛け、一人かわして決定的なパスを送る。しかし、シュートコースを変えようとしたレヴァンドフスキの位置がオフサイドだったとして、審判の笛が鳴った。

それでも、82分には試合を決定づける2点目が決まる。カウンターからチャンスをつくると、グロスクロイツのパスを受けた香川がシュート。これはGKのファインセーブに阻まれたものの、こぼれ球にバリオスが詰めていた。72分から投入されたバリオスの復活ゴールでリードを広げたドルトムントは、これで2012年に入って3連勝。暫定で首位となっている。

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