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海外の反応として「スマイルプリキュア!」をまとめようと考えています

 需要はほとんどないと思うんですが、海外の反応として「スマイル プリキュア!」をまとめようと考えています。

 プリキュアシリーズといえば、日曜朝8時半から放送されている番組であり、純粋な物欲に支配された大きなお友達と幼い子供らにおもちゃを買わせるための宣伝番組です。バンダイに強いられているんです!! 類似の番組に「戦隊シリーズ」や「仮面ライダーシリーズ」があります。これらも必ずといっていいほど新学期やクリスマス前に主人公がピンチに陥り、新しい武器やロボットが登場して子供の購買意欲を刺激する手法を採っています。


 このように資本主義社会を凝縮したような玩具メーカーの陰謀によって、毎週毎週、日本の命運が左右されているわけです。恐ろしいことですね。日本はもう終わりかもしれません。
 (´・ω・`)


 こんな騒々しいことを毎週繰り広げているヒーロー達に対して、日曜の朝くらいゆっくり寝ていたいお父さんたちは少し怒ってもいいのかもしれません。ユダヤ教では日曜は働いてはいけない日なので、正義の味方はきっとユダヤ教徒ではないのでしょう。ということで、ユダヤ教徒と日本のお父さんは手を組んで、バンダイ本社前のウルトラマンと写真を撮ったり、隣のお店でどじょうを食べたりしながら、単なる観光を装いつつ陰謀を企んだらいいのではないでしょうか。
 (´・ω・`)



 話を戻しまして、そんな玩具を買わせるための新番組「スマイル プリキュア」なんですが、見ていると私は違和感を感じてしまうのです。そもそも、私はこの手の女の子モノのアニメはあまり見ない人間です。前作、前々作も見ようと挑戦したものの1話目で挫折しました。部分部分でも見ていたのは、主人公の片方が白い理科娘だったときにまで遡らなければいけません。つまり、シリーズをほとんど見ていないことになります。
 しかし、今回のシリーズは現在放送中の3話まで、それなりに見ることができているのです。



 何故だろう、と思って、いろいろ考えていると、玩具の販促用アニメとして、奇妙なところがある気がしてきました。
 それは主人公がマヌケなところです。
 エンターテインメント系の映画でもアニメでもマンガでも、ギャグマンガでない限り、通常マヌケな主人公は敬遠されます。物語で何らかの障害があった時、その障害を努力だったり、友情だったりで乗り越える姿を視聴者なり、読者は求めるとされているからです。読者が求めているからこそ、そのような物語に特化することで、少年ジャンプは黄金期に週600万部というとんでもない発行部数を記録したのです。マジでとんでもない!! 雑誌が売れなくなったと言われる昨今でも最も売れている週刊マンガの地位を守っています。



 そのようにマヌケな主人公は視聴者が感情移入しにくく、人気が出にくいという欠陥があります。日常生活でのドジっ子ぶりだったなら、むしろ視聴者の共感を呼び、感情移入しやすくなると思います。しかし、敵との戦闘中に重大なミスを度々犯す主人公には共感しにくいのではないでしょうか?
 主人公は気合を溜めて必殺技のようなものを敵に放ちますが、度々、外してしまい、その場に座り込んでしまいます。
 私と同様にこの番組を見ている人ならば、それは新しく仲間になるキャラを目立たせるための演出ではないか? と思うかもしれませんが、それも当てはまりにくい気がします。座り込んだマヌケな主人公を一方的に助けるよりも、2人で力を合わせて敵を倒したほうが互いの友情も強調されますし、演出上も盛り上がります。
 それこそドラゴンボールの演出のように敵と見方が互いに、かめはめ波のようなエネルギー波を放って均衡を保っているところへ、仲間が力を貸し勝利するような仲間の存在を全面に出した演出をすればいいはずです。どうして主人公はマヌケであるような演出をしているのでしょうか。


 このようなマヌケな主人公は玩具を売るためのアニメとしては致命的なはずです。
 何故なら、変身グッズなどが売れなくなることを意味するからです。
 当然ですよね?
 主人公に対する共感が薄れれば、あんなふうになりたいという動機が購買欲に直結する変身グッズは売上が落ちるはずなのです。多くの人が関わっているアニメでこのような演出をする理由がわかりません。次回辺りに、主人公の性格が変わりはじめたりするのでしょうかね?


 ここまで「スマイル プリキュア」に関して、大変否定的な意見を書いてきましたし、批判もしてきました。
 けれども、このような文章をダラダラと書きながら、やっぱりマヌケな主人公であるかのような演出をしているのは、わざとではないかという気がしてきました。そもそもこの作品自体、ギャグがあふれており、福圓さんが主人公の声を担当している時点で、スマギャンリスナーは笑ってしまうかもしれません。


 そのようにわざとやっているのではないかと穿った見方をしてしまう理由の1つが「魔法少女まどか☆マギカ」の存在です。
「魔法少女まどか☆マギカ」が放送時には、この作品の企画を詰めているときだったと推察されます。脚本ができる前であると類推できます。魔法少女モノの枠組みを逆手にとった演出の影響を、現在の正統派魔法少女モノの代表であるプリキュアシリーズが影響を受けていないわけはないと思うのです。
 これは私の完全なる想像ですが、「魔法少女まどか☆マギカ」に非常に強い衝撃を受けた人の割合は、一般視聴者よりもアニメやマンガ等のクリエーターのような気がするのです。そういった何らかの影響によって、この作品は奇妙なものになっていると考えるのは、考え過ぎですかね?


 もしかすると、私のアニメやマンガに対する知識が少なすぎるために誤読している可能性があります。実際、その可能性が極めて高い気がします。拙い文章力のために私が抱える違和感をうまく説明できませんが、立てたフラグをわざとへし折っているような違和感がこの作品にはあるのです。そういったことを考察する上でも、海外の反応も含めて見ていったほうが面白いかなぁとなんとなく思ったのです。



 ということで、
「娘と一緒にプリキュアの映画に行ったのですがどうみても独身の男性が映画館にいます。正直気持ち悪いですし、子供の隣などに座ってほしくないです。何をさせるか心配で…」
 と言って、「キモオタ」、「キモオタ」と蔑まないでください。
 (´・ω・`)
 お願いします。

 
 もうしばらくしたら、海外の反応もまとめ始める予定ですので、また当ブログに来てくださると、うれしいです。
 (´・ω・`)


 
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テーマ : スマイルプリキュア!
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

スマイルプリキュアとラブライブ!の反応をだな・・・ブツブツ

No title

50過ぎたジジイだけど、まど☆マギは怖かった...

No title

1ページに1エントリーしかないと、他の記事を見るときに難儀します。
複数の記事のタイトルが見れるようになれば良いのですが。

No title

>それは新しく仲間になるキャラを目立たせるための演出ではないか? と思うかもしれませんが、

いや、まさしくそれであってるだろ。
新しく仲間になったばかりのキャラといきなり協力攻撃はしないだろ

No title

ドラゴンボールだって主人公マヌケ系だろ
つうかチームで行動するアニメのほとんどはそうだし
主人公が完璧だったら仲間いらないやん

No title

主人公がドジで間抜けはある意味伝統だろ
セーラームーンからお邪魔女どれみ、プリキュア5の主人公なんかもそう

No title

驚くなかれ
3話まででメンバー3人が3人とも
ここまで1回しか必殺技を命中させていないのだ
4話で4人目が登場するが当然1~3号の決め技はスカるだろう
そして新メンバーが華麗に決める これが演出だ
大事なのはこの展開が「面白い」こと
5人揃ったあとはどういう演出になるのか、実に興味深い
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