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海外「男性が妊娠!! 出産!?」の記事を補訳してみた

 少し前に日本国内でも報じられていたので誰かが訳したり、それに対する海外の反応をまとめてくれないかと思ってましたが、私が見ているサイトでいらっしゃらなかったようなので、そのニュースを訳そうと思います。

 ちなみに最初にこのニュースを耳にした時、ついにここまで来たのかと思いました。
 というのも、私は生まれた時から男性だった方が妊娠したと思ったのです。
 10年くらい前、男性の腸を手術することで受精卵を着床させることは理論上できるという話を私は聞いたことがあるからです。腸に着床させるなら、生まれてくる子供はウンコまみれじゃないかとも思いましたが、バイパス手術をすることで簡単に解決するらしいです。さすがにウンコまみれは不衛生ですからね。まぁ、着床させて、いかに血管から栄養を卵に送るかが難しいとのことでした。理論上は可能でも、実際行なって妊娠するかはわかりませんし、無事妊娠できたとしても、無事出産できるか、子供が無事成長できるか、など多くの問題があるのは確かですけどね。
 このニュースを聞いて、その話が遂に実現したかと思ったのですが、全然、違いました。
 女性として生まれ性転換した女性が妊娠して、出産したんですね。
 ちょっとがっかり、ちょっとホッとしました。

 そんなわけでニュースの方をどうぞ。
(翻訳URL:http://www.dailymail.co.uk/news/article-2100036/Man-born-woman-Britain-birth-despite-sex-change-operation.html)

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓



 英国で最初の「男性の母親」:性転換しているにもかかわらず、イギリスではじめて男性が出産した。

 イギリスの男性が出産したと信じられており、その結果、倫理上の論争を引き起こしている。「男性の母親」は女性として人生をスタートしたが、性転換を受けた。男性として生きている間に彼は赤ん坊を持ったと思われる。医療関係者は子宮が性転換手術で取り除かれないならば、子供を持つ男性になることを止めるものはなにもないと言っている。
 
 しかし、他の人は「子供の幸福が最優先である。子供はこの最高にシンプルな問題、つまり、その人をママと呼べばいいかパパと呼べばいいのか、どのように尋ねればよいのか」と述べている。「男性の母親」は世界中でひとにぎりであり、イギリスでは最初の事例であると考えられている。詳細はバーモント協会のジョアンナ・ダレルによって明らかにされた。その協会は性転換をサポートしたり、ジェンダーの権利の再譲渡を進行したりすることで知られている。彼女は手術の後に子供を持った現実性に関して質問されて、30代の男性として語っていた。

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 彼は別のチャリティーに言及しましたが、その後この手に子供を得る権利を取り戻すための助けと助言をくれた協会に感謝した。男性の出産の知らせは6ヶ月前にやってきた。子供が少年か少女かは明らかにされていない。この言及されている協会は性同一性の調査と教育を行なっており、出産について確認することはできなかった。
 2008年オレゴンのトーマス・ビーティは世界で初めて助けなしで「妊娠した男性」になった時、大見出しで報じられた。彼の妻は子宮摘出手術を受けており、妊娠が不可能だったからだ。彼は現在3人の子供を持っている。




 

 彼は自分の子宮を保持しており、寄贈してくれた精子を使用し、家で人為的に受精させた。このイギリス男性の状況は十分に知られていないが、彼は性転換の際に自身の子宮を維持していたと考えられている。彼が妊娠するには様々な方法が存在する。
 最も単純なものは彼自身の卵を使用し、セックスをし、妊娠し、自然に子供を育てることです。同じ規模で他の方法にはドナー卵と精子を使用し、ホルモン処置し、IVF(体外受精)と帝王切開を行うシナリオである。
 シェーフィールド大学の男性不妊治療専門家アラン・パーシーは以下のように言った。
「これはすごく複雑に見えるかもしれません。しかし、実際は生物学的に非常に単純な卵子と精子を用いた手術しだいです」

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 ハーレー街の受胎専門家ゲディス・グルジンスカスは閉経後の女性が赤ん坊を持つのを助けるためにある技術のうちのいくつかとほとんど変わらないと言っている。彼は他の赤ん坊がイギリスですでにこのように生まれたかもしれないと付け加えた。
「これは手すりの上から頭を突き刺した(我々を驚かせた、といった意味でしょうかね?)初めてのことだが、もしそれが以前に起こっていたとしても私は驚かないだろう」


「この母親になった男性がたった一人であると考慮する特別の理由はない」
 元トーリー党の下院議員だったアン・ウィッドコンベは言った。
「恐ろしい混乱です。その子供はどう思うでしょう? 重要なことは子供です。誰もそのことを忘れてはいけません」
 キリスト教医学団体の医学倫理の講師であり、前任の会長トレヴァー・スタマーズは子供の「奇妙な始まり」が残りの人生も続くだろうと言った。
「幸福で生産的で最適な幼少期を赤ん坊が過ごすことはほとんど不可能だろう」
 とサンデータイムに彼は語りました。
 スターマーズ医師は、NHS(イギリス健康保険)が払っているどんな不妊治療も私的なものであり、「妊娠したかもしれないの境界を超えることはない」と付け加えた。


 生命倫理に関する運動組織のジョゼーフィン・クインタヴァリは次のように言っている。
「それは生物学の歪です。私たちは好き嫌いに関わらず、ヒトは男性と女性で子供をつくります。彼らは父親と母親と呼ばれます。子供に関して同じように同意することがあるならば、彼らは慣習に従うことが好きであり、実際はみんなと同じことが好きなのです」



 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑
 ここまで。
 

 この新聞記事に対する海外の反応はこの後、アップする予定です。
 また見てね。 
 ( ̄ー ̄)

 


 ということで、んじゃね~
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